主なポイント:
- 売上高2億5350万ドル、コンセンサス予想を2.4%上回る
- EPS1.62ドル、予想1.52ドルを6.6%上回る
- 同ソフトウェア企業が2026年度第2四半期決算を発表
主なポイント:

Progress Softwareが発表した第2四半期の売上高は2億5350万ドルで、コンセンサス予想を590万ドル上回った。一方、1株当たり利益(EPS)は1.62ドルとなり、予想を0.10ドル上回った。
同社は決算発表において、CEOおよびCFOによるコメントを提供していない。
売上高2億5350万ドルは、アナリストコンセンサス予想の2億4760万ドルを上回り、乖離率は2.4%となった。EPS1.62ドルは予想の1.52ドルを上回り、6.6%の上方サプライズとなった。同社は2026年6月30日終了の第2四半期決算を報告した。
Progress Softwareは、エンタープライズ顧客向けにアプリケーション開発およびデータ管理ソフトウェアを提供している。今回の業績上振れは、競争の激しいエンタープライズソフトウェア市場において、同社が製品ロードマップに沿った事業展開を継続していることを示している。同社は今四半期および通期の業績見通しを開示していない。
今回の増収増益は、エンタープライズソフトウェア分野における全般的な支出抑制の逆風が続く中でも、Progress Softwareの基盤事業が安定していることを示唆している。投資家は今後数週間のうちに、同社から何らかの業績見通しや製品発表が行われるか注視することになる。